2012年10月27日土曜日

『ザッカトルテ 雑貨・手紙用品店yutorico.の日日』12月14日発売ですよ。


前回は近況memoでした。


今回は仙台文庫のお知らせです。


仙台文庫から雑貨・手紙用品店yutorico.の高橋さんが書いた書籍が発売になります。

私もいつもお世話になってる分、少しだけお手伝いさせてもらっています。

発売日は12月14日です。


甘そうに見えてそうでもない。

高橋さんの独特の視点で書いています。

おたのしみに。



『ザッカトルテ 雑貨・手紙用品店yutorico.の日日』


◆内容紹介
著者は仙台で雑貨・手紙用品店yutorico.を経営。雑貨店の経験もないのに25歳で開業したのはなぜ?
手紙用品を扱うことにした理由は?店で生まれた出会いとは?小さな雑貨店の店主が10個の「好きなもの」をキーワードに、お店の原点や仙台でお店を営む日々の中で感じたことを独特のユーモアとセンスで綴った一冊です。雑貨店の一週間を切り取った著者オリジナル漫画も収録。
※巻頭カラー16ページ

◆著者紹介
◇高橋智美(たかはし・ともみ)
〈雑貨・手紙用品店yutorico. 店主〉
1984年宮城県生まれ。宮城工業高等専門学校(現仙台高等専門学校)を卒業後、建材メーカー、カフェ勤務を経て、2009年5月、仙台の一番町で雑貨・手紙用品店yutorico.を開業。週2日営業だったが、2010年5月より立町に場所を移し本格営業開始。一つ一つ丁寧にセレクトした雑貨のほか、著者が自ら手がけた手紙用品や紙モノ・はんこを販売。20〜40代の女性を中心に多くのファンがいる。また、仙台の作家のあつまりkokonoteのメンバーとしてイベントなどを企画している。


《公式サイト》
http://yutorico.sakura.ne.jp/



注文書はこちらからダウンロードできます。→ -注文書-


発行部数も少ないのでお早めに予約を。

私に直接言ってもらってもかまいません。

すでに何件か注文いただいています。


仙台文庫




2012年10月24日水曜日

近況memo


10月、11月はめまぐるしいので仕事や関わっている各プロジェクト等を自分用にメモ。

「こんなことで動いています」ということを情報公開の意味も込めて。


○せんだい・みやぎNPOセンター○
主に多賀城市市民活動サポートセンターの仕事がメイン。10月、11月は事業が多く、複数のプロジェクトが同時進行中です。『NPO・市民活動団体のための資金づくり・資金調達個別相談会』『多賀城がもっと好きになる!はじめての手づくりまちマップ講座』『発見!感動!ボランティア体験!みんなでいっしょにフードドライブ』などなど盛りだくさん。加えて本部の仕事や組織マネジメント的なことも。宿題は山積みだけど、良い経験になっています。http://www.tagasapo.org/


○仙台文庫○
現在、最優先事項。yutorico.さんの本『ザッカトルテ-雑貨・手紙用品店yutorico.の日日』が12月に発売予定。急ぎ校正中。経験は浅いですが良い本をつくりたいです。それが一番。買ってね。http://md-sendai.com/sendaibunko/


○つれづれ団○
10月は『ゆりさんぽ』、11月は『ボーダーレスボーダーナイト』『toko!toko!Sendai vol.3』を予定。12月はLIVEの企画も。つれづれ新聞も好評発売中。団員は360名(のべ人数)ほど。まだまだ宮城県内の企画が多いので東北をつなげるような企画をもう少し考えたい。つなぐことでなにが生まれるか。最近、オファーは少ないので自主企画を進める。MLは継続して丁寧に管理する。団員のみなさんがもっと活用できるようにするしかけや仕組みをつくりたいと思います。http://tsurezuredan.com/

○多賀城をあそぶプロジェクト(仮)○
10月末に『ミチクサトラベラー』、11月に『カタコトーク vol.6』。フリーペーパーも思案中。助け合いジャパンの情報レンジャーで紹介される。企画したい人が自由に企画できるようなカタチに。自分が担当している『カタコトーク』『フリーペーパー』ももっといろんな人に関わってもらいたいと思っています。他にもアイディアはあるが現時点で新たに取り組むのは物理的に難しい・・・ううう。http://asobolabo.blog.fc2.com/

○せんだいコミュニティカフェタブレ○
継続して『みちのくらし』を開催中。拠点の確保の難しさを実感。まずは地道に活動を続けていくことが優先か。第3回みちのくらしもお楽しみに。http://sendaicommucafe.blogspot.jp/

○Book!Book!Sendai○
2013年に向けてそろそろ動き出したいですね。スケジュールを立てて進めたい。はやめはやめで。自分のやりたいことも盛り込みます。今のうちに企画を考えておかなくちゃ。http://bookbooksendai.com/

○美術準備室○
現在はほとんど関われていません。ごめんなさい。・・・ううう。http://w.livedoor.jp/artcafe/


○その他○
・1月に演劇とも言えない演劇に出演予定。詳細は追って。
・火星の庭俳句会は現在お休み中。どこで復帰するか。1月?4月?
・12月か1月にいわきにも行く。新しい視点やつながりもあり。



いろいろありますが、どれも自分一人で進めているわけではないのでうまく分担しながらより良いカタチで。力の入れ具合をうまく調整します。

書きながら少し整理できました。今日もはりきっていきましょう。






2012年10月5日金曜日

自分たちで「まち」をつくる




仕事(活動)はお休みですが、あちこち滞っていることを進めます。

方々に謝罪。

ごめんなさい。


さて

話題の山崎亮さんが新書を出しました。



『コミュニティデザインの時代』(中公新書)



これからやってくる、すでにやってきている人口減少と超高齢化社会。

生産人口(18歳〜65歳)はさらに減少し行政の税収も減少。

これまでと同じような行政サービスはできなくなる。

「公」のことは行政という考えはもう立ち行かなくなる。


もう一度自分たちで「まち」をつくる時代に突入している。

そう。高度経済成長以前はみんなでまちをつくっていた。

それがいつの間にか市民が行政の「お客さん」になってしまった。

近所の騒音も道路のよごれもなんでもかんでも行政の仕事。

行政も依頼があればせっせと対応。


でもこれからは行政も市民もいっしょにまちをつくる。

コミュニティデザインはそのためのツール。


なんてことを書きましたが、詳しくはこちらの本を。


『コミュニティデザインの時代』(中公新書)山崎亮・著


まだ読みかけですがおもしろいです。


ここに自分が進む道のヒントがあるような気もするようなしないような。

右肩あがりの経済成長もここまで。

仙台で宮城で東北で。

自分ができることを地道に進めていきます。


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