2013年12月11日水曜日

裸パワー



11月24日(日)、短距離男道ミサイルの12発目の公演『裸のリア王』のアフタートークを担当させていただきました。もちろんアフタートークなので公演を観ないとお話ができません。事前予習で全4回ある公演のうち、先に前日の上演も観ようと思いましたが、観たままそのままをライブ感でお話できればと直前の上演のみにしました。




短距離男道ミサイルさんは以前から気になっている集団でした。「何かおもしろいことやってるぞ〜」という匂いがプンプン。今回、初めて作品を観ましたが、その若さとパワーと(まじめさ?)に圧倒されました。長時間の作品ははじめてということでしたが、笑いも絶えずあっという間の2時間でした。(裸も最初は衝撃でしたが、見慣れるものですね。笑)仙台にこんな人たちがいたんだーととってもうれしい出会いとなりました。

演劇も下手すればすごーく狭い世界になっちゃう可能性(一部の身内だけで盛り上がってる?)もありますが、ミサイルさんは敷居をぐーっと下げてくれて「パフォーマンスンスっておもしろいかも? 演劇気になる〜。」と初心者にもとってもやさしい部分を見せてくれます。演劇・パフォーマンスなどを観たことがない人、まずは短距離男道ミサイルの作品から足を突っ込んでみてはいかがでしょうか。


今回はお声掛けいただきありがとうございました。話す内容についてはもう少しやり方があったかなぁと反省しています。次回もアフタートークがあればぜひお声掛けください。その時は私は進行で出演者・演出の方を質問攻めにしたいと思います。裸になる勇気は未だありませんが・・・。





2013年12月10日火曜日

グリーングリーン


昔、アメリカのフォークグループが歌っていた「グリーングリーン」。
あれの日本語版(片岡輝・訳)には反戦歌的要素もあったようです。
詳しくはわかりませんが・・・。




ちょっと前になりますがソーシャルウェブマガジンgreenz.jpにてつれづれ団を紹介して頂きました。インタビュアーはアメリカのオレゴン州ポートランド在住でお友達のデラベキア牧枝さん(といっても日本人でアメリカ人男性とめでたく結婚)。丁寧に取材をしていただき、私の伝えたいと思いもきちんとしかもわかりやすく文章にしてくれました。ありがとうございます。さすがー。

このように記事なると襟を正さないといけないような気分にもなりますが、じっと我慢してグダグダと活動を続けていきたいと思います。

たいした活動でもないのにこのように取材されて全世界に向けて発信される。不思議なものです。おかげさまであちこちから反応をいただき、記事をきっかけに依頼もありました。詳しく決まり次第、つれづれ団のHPにもアップしたいと思います。お楽しみに。

それにしても本当に人のつながりはおもしろいですねぇ。

そして、つながりの先にあるものもきちんと見据えて活動を続けていきます。たぶん。


つれづれ団のような活動のはじめ方や運営の仕方について、詳しく知りたい方はぜひご一報ください。タイミングが合えば各地に飛んでいきます。うっしっしー。




2013年12月9日月曜日

コミュニティFMと「場」



 photo by yuri



去年の12月頃からつれづれ団で関わらせていただいているエフエムたいはくのラウンジ改修プロジェクトがここにきて少しずつ前進しています。夏にラウンジの壁塗り(青から白へ)を行い、少し明るくなったエフエムたいはく。ハード面は由利設計工房の由利さんを中心に限られた予算の中で地域住民や付近の商店にとってより親しみやすい空間づくりを進めています。ソフト面ではより地域に愛されるコミュニティFMにするためパーソナリティー、リスナー、地域住民、商店などさまざまな人が関われる場づくりを時間をかけてじっくり取り組んでいければと思います。


このようなラウンジを持つコミュニティFMは仙台市内ではあまり見られません。とても貴重です。
まずはエフエムたいはく(ラウンジ)を中心に関係者の声に耳を傾けながら、みんなで(エフエム)たいはく愛を育んでいきたいと思います。

12月10日(火)から17日(日)まで「かねこさちこ作品展」(イラスト画)が開催されます。
11日には作品展の中、出入り自由の編み物カフェも同時開催。

ラウンジがどんな場所か、まずはふらっとお立ち寄りください。

そして、1月24日(金)にはつれづれ団も協力しているサッカー漫画コンシェルジュヒラードさんによる一日サッカー漫画カフェが開催されます。こちらもただいま準備中ですのでお楽しみに。


ラウンジ改修プロジェクトについてはエフエムたいはくのブログで経過が紹介されています。
お時間のある時にご覧いただければ少しイメージも湧くかと思います。

エフエムたいはくラウンジ改修プロジェクトの経過
http://ameblo.jp/fmt789/theme-10066198724.html


さて今後のラウンジとエフエムたいはくの動きがどう変わるのか。
細く長く。
個人的にもチャレンジの場になっています。
今後の仕掛けをお楽しみに。



photo by yuri




2013年11月29日金曜日

まちのおもしろしかけ人が仙台に


ひさしぶりの更新になりました。

気がつけば11月もまもなく終わり。

2013年も残り1ヶ月ですね。こわいこわい。

相変わらずシゴトやプライベート(という棲み分けはあんまりしていませんが・・・)で複数の企画・プロジェクトが同時進行していてめまぐるしい日々です。「忙しい」は言わない。笑


そんな中、来週は岡山県総社市からおもしろい人が来ますよー。
吉備野工房ちみちの加藤せい子さんです。

総社市という人口7万人弱のまちのあちこちでおもしろそうなことを仕掛けています。



勝手につれづれ団多賀城をあそぶプロジェクト(仮)にも通ずるところがあるなぁと感じています。サイトだけはわからない実践者の生の声を聞いて、ぜひこの機会にいろいろ学びたいと思います。

興味のある方はぜひご参加ください。



仙台のNPO・まちづくりのこれまでとこれからを考える2時間半

せんだいCARESクロージングシンポジウム


〇日 時:2013年12月4日(水)18:30~21:00(開場18:00)
〇会 場:仙台市市民活動サポートセンター市民活動シアター
     仙台市青葉区一番町4-1-3 地下1 階
    (地下鉄「広瀬通駅」西5出口すぐ)
〇参加費:無料(要事前申込)
〇申 込:以下のメールフォームよりお申込みください。
     https://ssl.form-mailer.jp/fms/fa1c1948272411

内容について詳しくはこちらをご覧下さいまし。→★★★






2013年7月16日火曜日

洞窟に住んでいたことがある男


今年、2月3月に行われた『わたしマチオモイ帖』のイベントで仙台の実行委員を務めた柿崎慎也さんのあちこちで聞くウワサの真相を突き止めます。

以前から注目して柿崎さんのお話をじっくり聞ける機会です。

投げ酒制(ゲストにお酒で参加費を払う)を導入しましたのでこちらもお楽しみに。

「柿崎さんて何者?」という初心者の方も大歓迎ですのでぜひご参加くださいませ。

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全国カッキ—ファンのみなさん、お待たせしました!

わたしのマチオモイ帖勝手に番外編トークイベント

柿崎慎也バイオグラフィー 8/3(sat)開催


今年2~3月に行われた『わたしのマチオモイ帖』(クリエイターが、それぞれ自分の思いのある「町」を冊子や映像で
紹介する展覧会)の実行委員を務めた柿崎慎也さん。実は仙台のあちこちで妙なウワサを耳にします。今回のトークイ
ベントでは、謎多き柿崎さんの秘密をあばきつつ「町」への想いを赤裸々に語っていただきます。聞き手には、イラス
トレーターで書店員の佐藤純子さんをお迎えします。

ウワサの真相突き止めます!

ウワサ1:洞窟に住んでいたことがある

ウワサ2:趣味で大学の学長を務めている

ウワサ3:地下鉄の転落防止柵をつくった

ウワサ4:当日はシークレットゲストが登場するかも!


日 時:2013年8月3日(土)17:00〜18:30(受付開始 16:30)
場 所:ギャラリーターンアラウンド
参加費:無料/投げ酒制 (※1ドリンクオーダーお願いいたします。)
定 員:20名
話し手:柿崎慎也さん(仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムプロデューサー)
聞き手:佐藤純子さん(イラストレーター/書店員)
主 催:つれづれ団  http://tsurezuredan.com/
予約/問い合わせ先:tsurezuredan@gmail.com(つれづれ団)

※トークイベント終了後は、柿崎さんと飲みにいきましょう!(別途料金かかります。)

柿崎慎也|かきざきしんや
 プロフィール
1971 年生まれ。秋田県出身。仙台ファッキング大学学長、logue、愚郎網、FesLab、MCタマキャン所属。ムキグリ、祭ボルテージを経て現職。2007年から2011年にかけ『ふとん屋の犬』、『おっさん大航海時代』、『久慈from間澤』などを公開するもののお蔵入り。現在はソロプロジェクトであるパーソナルボルケーノの新作『Endless Future』制作中。

佐藤純子|さとうじゅんこ プロフィール
1978年生まれ。福島県出身。仙台暮らし。イラストレーター。フリーペーパー「月刊佐藤純子」不定期刊行、友人知人に押し配り。2012年『仙台文庫別冊月刊佐藤純子』発売。残念ながら現在、出版社品切。絵本の古本と木のおもちゃの店・貝の小鳥(東京・目白)にて、2013年5月から11月まで隔月で個展「海の匂いを聴いた夜から」開催。ジュンク堂書店仙台ロフト店勤務。文芸書担当。

柿トーク0705d
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2013年7月15日月曜日

おもしろいまちをつくりましょう


せんきょCAMP仙台あります。

今回はHaTiDORiで活躍中の工藤さんの声がけで実現しました。

なかなか他のイベントやシゴトに追われていて手が回らなかったのでうれしいです。

今度の木曜日。気軽に遊びに来てくださーい。

以下、工藤さんが作成してくれたFacebookのイベントページからの抜粋です。

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7/18木曜20時より、仙台大町の素敵カフェForstaにて『せんきょCAMP仙台』やります^ ^!

せんきょCAMPは、『政治が身近になる対話の場』です
『他人ごと』になりがちな政治や社会づくりを『自分ごと』とにするために、参加者のみなさんで『自分のつくりたい社会』について気軽にオープンに話し合いたいと思います!

参議院議員選挙を前に、政策や特定の思想について話すんではなく、詳しいひともそうでないひともみんなで、自分が素敵!と思える社会について話しましょ〜☆

おしゃれなカフェで美味しいご飯やお酒、珈琲などいただきながら、ちっちゃいグループをつくって対話する!ワクワクします^ ^

ずっとやりたかったせんきょcamp!
せんだいみやぎNPOセンターの桃生さん、NPO法人メディアージの大矢中子さんにもご協力いただいて、実現することができます☆

遅刻、途中退出もオッケーですのでみなさんぜひ気軽にご参加ください!

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『せんきょcamp仙台』

7月18日(木)@Forsta(仙台大町)
20時〜22時(開場19時半)

参加費無料
*1ドリンク500円の注文をお願いします。
美味しいフードも何品かご用意しています。

予約は不要です!
途中参加、退出もオッケーなので、気軽にご参加ください

問い合わせ:工藤 mimimimimi@m3.gyao.ne.jp

Forsta(ファシュタ)
▲宮城県仙台市青葉区大町1-4-10 ココエステート1F
▲TEL/FAX022-346-8929

http://s.tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4002674/

せんきょcamp
http://senkyocamp.org/
せんきょcamp仙台Facebookページ
https://www.facebook.com/hiroko.iwamoto.18/photos#!/pages/せんきょcamp仙台/436718386377951?fref=ts
※当日はNPO法人メディア―ジのご協力で、開催の模様をUstream中継します。
 不都合がある方は、当日スタッフまでお申し出ください



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2013年7月3日水曜日

シンガポールライブ


更新がほぼ2ヶ月滞ってしまいました。

6月はBook! Book! Sendaiと京都へのインターンシップがあり盛りだくさんでした。

7月もあまり変わらずちょこちょこあります。

まずは龍大さんのライブが仙台のシンガポールナイトで。

絶賛チケット発売中です。

ぜひぜひ〜。





佐々木龍大LIVE
日時:2013年7月10日(水) 18:30 OPEN  19:00 START
会場:純喫茶 星港夜(仙台市青葉区上杉1-12-1)
ACT:佐々木龍大(ボーカル&ギター)
料金:前売2000円 当日2500円(1ドリンク付き)
定員:25名(予約可)
前売り予約方法:tsurezuredan@gmail.com
問い合わせ:090-6450-3219(モノウ)
※時間帯によっては対応できなこともあります。予めご容赦ください。
主催:つれづれ団

ブログ







2013年5月8日水曜日

GWおわり



GWはほとんどシゴト

お休みの日は家でゴロゴロ。

たまにはね。


6月の仙台は本の月

今年もやってきます!仙台の本の祭典Book!Book!Sendai2013 メインイベントは6月22日(土)に開催されるSendai Book Markertです。みかん箱サイズの古本ブースがならぶ一箱古本市や東北にちなんだ出版物が手に入る東北ブックコンテナ、東京からのゲスト出張わめぞ、書評ゲームビブリオバトルなどなど盛りだくさんです。詳しくはHPやFacebookなどをチェックチェック。
http://bookbooksendai.com/



カタコトークvol.9

久しぶりのカタコトーク。多賀城にゆかりのある方をゲストに迎えてたどたどしくお話を伺うトークイベント。今回のゲストは女子サッカーのレフリーを務める後藤小百合さん。どんな話が聞けるのか、楽しみです。たじたじ。4月に発行したカタコトークのフリペ「7つの日常スペクタクル」もおかげさまで増刷(1500部)が決まりました。応援ありがとうございます。
http://asobolabo.blog.fc2.com/blog-entry-79.html



行ってきました!アラバキ!

今年で参戦2回目のアラバキロックフェスティバルでした。人混みは苦手なので行くまでは億劫なのですが、楽しんできました。天気もまあよかったのでほっとひと安心。来年はどうなることやら。フラカンがよかったです。それからZAOエリアではボランティアインフォさんはじめNPOブースががんばっていました。おつかれさまでした。
http://arabaki.com/




他にもいろいろあったような気がしますが、とりあえず。




2013年4月18日木曜日

最近のできごと


今日は4月18日

めまぐるしく日々が過ぎていきますね。

近況報告をかんたんにまとめました。

なんやかんや「ベルリンの時間、仙台の時間」

つれづれ団によるベルリン国際映画祭in仙台関連企画「ベルリンの時間、仙台の時間」(3月30日)、終了しました。 まだ報告ができていませんが、次につながる良い機会をつくれたと思います。準備不足は反省ですすが・・・。笑   4月20日(土)に実行委員の人たちとのふりかえりがあるので、みんなでいっしょに次を考えます。 

http://www.berlinale-in-sendai.jp/



 市民活動入門ガイドブック−IPPO発行

これから地域のために何かをはじめたという方にオススメの冊子です。たがさぽのお仕事でつくりました。「市民活動」と聞くとよくわからない、難しいと感じるかもしれませんが、そんなことないです。まずは手にとってパラパラめくってみてください。とても読みやすい構成になっています。
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/906


おばあちゃんの雑誌「granmagazine」再始動

2年前にスタートしたプロジェクト。まるごと一冊おばあちゃんを取り扱う雑誌「granmagazine」。2年間の休眠を経て活動を再開しました。ただいまミーティングを重ねている最中です。動きは随時ツイッターで(のみ)報告します。アカウントをお持ちの方はぜひフォローよろしくお願いします。
https://twitter.com/obabaojiji


多賀城をあそぶプロジェクト(仮)−7つの日常スペクタクル発行

2012年にカタコトークのゲストとして参加いただいたみなさんに多賀城への想いを語っていただきフリーペーパーにまとめました。「多賀城にこんな人たちがいるのね!」と一人でも多くの人に知っていただきたいと思っています。ぜひ手にとってご覧ください。友達にも教えちゃってください。
http://asobolabo.blog.fc2.com/blog-entry-75.html


以上、簡単な近況報告でした。

ではまた。






2013年4月7日日曜日

バターライス


すっかり更新が滞っていました。

ごめんなさい。

4月から仕事上での役割が少し変わりました。→

いろいろチャレンジな年度になりそうです。

なんでも必要と思えばチャレンジしたいですな。

どうぞ変わらぬご愛顧を。


ああ。

バターライスが食べたい夜。




2013年3月2日土曜日

ちいさな出版市とマチオモイ


今日明日

せんだいメディアテークで開催中のとしょかん・メディアテークフェスティバル。

プログラムのひとつで「小さな出版市」が開催中です。→



私は残念ながら仕事で両日足を運べませんが、昨日準備でちらっと見ただけでもとてもおもしろい本がありそうな予感。

ぜひ足を運んでみてくださいましー。



それから7日にマチオモイ帖のクロージングで小さな街の小野さん、193と関本さんの司会でトークします。どんな内容になるのか、たのしみですね。


こちらもよかったら遊びに来てくださーい。




そんな感じで3月もスタートです。




2013年2月19日火曜日

梅田町に想いを馳せる


『わたしのマチオモイ帖仙台展 東北のマチを思う春』

に出品してみました。


条件は「プロのクリエイター」だそうですが、無視して出してみました。笑

私は自分が住む梅田町への溢れる想いを「梅田町帖」と題してつくりました。

昔のあいまいな記憶を辿りながらの作品づくりは楽しかったです。

頼もしい協力者もあり無事完成しました。

展示は2月22日(金)から。

会場はギャラリーターンアラウンドです。

オープニングトークイベントもありますのでこちらも合わせて足をお運びください。

===

マチオモイ帖仙台展実行委員のみなさん

今回、仙台展で展示させて頂くマチオモイ帖は、東北6県のクリエイターの皆さんが出展してくれた作品になっています。
東北地方は東日本大震災によって言葉にし難い苦難の道を今まさに歩み始めようとしている最中です。東北地方の数多くのマチが被災し、廃墟のまま、まだ何も始まってさえいないマチもあるのが実情です。
そんな中、今回の仙台展開催にあたって59もの作品がエントリーされたことは、東北地方のクリエイターのまさに「今この時にこそマチを想う」切実な思いの現れとして、実行委員会のメンバー全員は熱く受け止めています。
「震災から立ち上がって行く東北地域でクリエイターに何ができるのか?」
展示や関連イベントを通して、様々な地域のプレーヤーの皆さんと考えていければと思っています。
(マチオモイ帖仙台展実行委員 柿崎慎也)
参加クリエイター
青森: 36℃labo「内丸帖」/ 岩手: fromシモッチ「洋野帖」/ 池田由利子「山田帖」/ 心の世界遺産、温かなケセン人。「ケセン帖」/ 東北村デザイン部|マツウラ「南沢帖」/ 村上信+Designcanfa「臨港通帖」/ 村上信+Designcanfa「臨港通帖」/ 宮城: 193「おおてまち帖」/ Hideki Yumitani「Izumi帖」/ Kazuhiko OTA「台原帖」/ mio murakami「鳴子帖」/ あべしずか「仙台帖」/ 石川武山「ケセンヌマ帖」/ 泉友子「kasugamachi帖」/ 岩尾菜花「南三陸帖」/ 江種鹿乃子「東仙台松原帖」/ オーロラ食堂「おおさき食手帖」/ 川村智美「しんたて帖」/ 菊地充洋「七郷帖」/ 京増見和子「泉帖」/ 草刈博之「岩出山帖」/ 工藤ユキ「遠刈田帖」/ 栗木美穂「ふかぬま帖」/ 後藤荘太「荒浜帖」/ 後藤荘太「宮町帖」/ 佐藤ジュンコ「かみすぎ帖」/ 佐藤 哲、江種 鹿乃子「仙台市帖」/ スズキタケル「いずみ帖」/ ずん田ずん子「白石帖」/ 関本欣哉「しょうわまち帖」/ 仙台印刷工業団地FLight「しおがま帖」/ たけのこスカーフ「秋保帖」/ たてとよこ作業室「かすがマチ帖」/ 小さな街「ホンチョウ 〜 タチマチ帖」/ ちゃんまみ「いわぬま帖」/ ヒコサカタツロウ「りふ帖」/ ふう「いっぽんすぎ帖」/ 復興人編集部「せんだい帖」/ フルケン「せんだい帖」/ 古屋貴広「七ヶ浜帖」/ 古山拓「七ヶ浜帖」/ 平成の仙台四郎「いちばん帖」/ マッチ箱マガジン「作並帖」/ 松本麻理子「ゆりあげ帖」/ 桃生 和成と愉快な仲間たち「梅田町帖」/ 森友紀「鳴子帖」/ リアス気仙沼「気仙沼帖」/ 秋田: 阿部拓也「ニシモナイ帖」/ ココラボラトリー「おおまち帖」/ 美術館ロッジプロジェクト「阿仁合帖」/ 山形: MONO SCHOOL「山形帖」/ 佐藤良介「三瀬帖」/ 福島: KOBIRI「旧高田帖」/ オーロラ食堂「南そうま帖」/ おやつ大作戦「いわき帖」/ おやつ大作戦「いわき帖」/ トダカオリ「よつくら帖」/ ナカムラ ユタカ「イイタテムラ帖」/ ふるどのARTプロジェクト「ふるどの帖」/ 吉田智一「フルドノ帖」
東北会場(仙台市)
会 場 名ギャラリーターンアラウンド
会  期2月22日(金)〜3月7日(木)
所 在 地〒980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1階
開場時間11:00〜20:00
休 館 日平日:11:00~20:00(*2013年1月~3月)日祝:11:00~18:00
U R Lhttp://turn-around.jp/
主  催マチオモイ帖仙台展実行委員会

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オープニングイベントについてはこちら。→

よろしくどうぞ。



2013年2月6日水曜日

雪雪雪


雪雪雪。

仙台は雪です。

最近「あなたは何者?」的な質問をされることが多くなりました。
確かにいろいろなことに手を出しているのでよく知らない方から見れば、当然の感想ですね。逆にそのような質問をしてくれる人は動向を少し気にしてくれている方たちなのかもでとてもありがたいです。

「あなたは何者?」と問われれば「何者でもございません。」
いろいろやっていますが、それはどれもうまくいってるとは思えません。
意味があるのかわかりませんし、意味を求めてないかもしれません。
ただ自分から動くことでいろいろな刺激を受ける人に出会い、それがまた自分の新しい可能性を引き出してくれます。不思議なものです。

こんなことは20代で終わり、という気もしますが、未熟な私はもうしばらく続けていこうと思います。

まず近日は・・・カタコトークvol.8





2013年2月1日金曜日

仙台文庫刊行記念トークイベント 「この街で描くこと、つくること」(3月1日)


こんばんは。

2月スタート!

今日は暖かい一日でしたね。

昨年、仙台文庫の編集をお手伝いさせていただいたyutorico.さんと漫画家のいがらしみきおさんのトークイベントを企画しました。

きっとおもしろいお話が来ますよー。

会場でお待ちしております。




仙台文庫刊行記念トークイベント 
「この街で描くこと、つくること」




『ぼのぼの』『I(アイ)』など唯一無二の漫画作品を発表しつづけているいがらしみきおさんと、雑貨・手紙用品店「yutorico.」を営む高橋智美さん。仙台に暮らす二人が、いまの自分になるまでのこと、仕事についての考えなどを語り合います。


日 時:2013年3月1日(金)19:00〜20:30(受付18:30より)

場 所:ゼロベース(仙台市青葉区春日町7-7 山内ビル1階)

参加費:1000円

定 員:50名(事前申込が必要です。)

ゲスト:いがらしみきお 高橋智美

司 会:南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)

申込先:以下のメールフォームからお申込みください。






主催:小さな街 つれづれ団

協力:一般社団法人メディアデザイン


===


○ゲストプロフィール


いがらしみきお 漫画家
1955年宮城県加美郡中新田町(現加美町)生まれ。1972年に漫画家デビュー。『ネ暗トピア』などの過激なギャグで4コマ漫画に革新をもたらす。1986年に発表し大ヒットとなった『ぼのぼの』はロングラン連載中。近著に『かむろば村へ』、『羊の木』(原作:山上たつひこ)、『I【アイ】』など。『あんたが悪いっ』で第12回日本漫画家協会賞優秀賞、『ぼのぼの』で第12回講談社漫画賞、『忍ペンまん丸』で第43回小学館漫画賞を受賞。2012年12月、『ものみな過去にありて』(仙台文庫)出版。
http://www.bonobono.jp/bononet/mmk/



高橋智美 雑貨・手紙用品店yutorico. 店主
1984年宮城県生まれ。宮城工業高等専門学校(現仙台高等専門学校)を卒業後、建材メーカー、カフェ勤務を経て、2009年5月、仙台の一番町で雑貨・手紙用品店yutorico.を開業。週2日営業だったが、2010年5月より立町に場所を移し本格営業開始。一つ一つ丁寧にセレクトした雑貨のほか、著者が自ら手がけた手紙用品や紙モノ・はんこを販売。また、仙台の作家のあつまりkokonoteのメンバーとしてイベントなどを企画している。2012年12月、『ザッカトルテ 雑貨・手紙用品店yutorico.の日日』(仙台文庫)出版。
http://yutorico.sakura.ne.jp/




○司会プロフィール


南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
1967年島根県出雲市生まれ。ライター、編集者。早稲田大学第一文学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。古本、新刊、図書館、ミニコミなど、本に関することならなんでも追いかける。「不忍ブックストリートの一箱古本市」発起人。2012年からせんだいメディアテークで開催されている「ちいさな出版がっこう」の主任講師を務める
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/

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2013年1月24日木曜日

佐々木龍大LIVE 終わり


1月20日(日)

仙台・大町AReT.での佐々木龍大LIVE

無事終了しました。

お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。




今回で4回目を迎えるAReT.でのLIVE。

常連の方もはじめての方も、毎回新しい一面を見せてくれる龍大さんに引き込まれていたようです。

涙するお客さんもいました。ぐふ。






LIVEを企画する人たちと時々お話する機会があります。

やはり生のLIVEを聞かないとわからない分、初めての人にお声掛けするのに苦労するのは正直よくわかります。

それでも一人でもファンを増やしていくという姿勢が、今後につながっていくと信じています。

特に東北にこだわる自分からしてみれば、龍大さんはやはりみんなの大事な宝だと思います。龍大さんのLIVEに出会うことがお宝の発見。

春頃には新しいアルバムができるそうなので楽しみに待ちながらも次の企画を練りたいと思います。

福島/山形でのLIVEもできたらいいですね。

各地のみなさん、ご協力よろしくお願いします。


改めて足を運んでくれたみなさん、ありがとうございました。

AReT.スタッフのみなさん、ありがとうございました。

龍大さん、ありがとうございました。




佐々木龍大
https://twitter.com/SUNNYSON5


2013年1月23日水曜日

『futurama』に出演して・・・


劇団二番目の庭による『futurama』。

無事終わりました。



足を運んでいただいたみなさん、ありがとうございました。

演劇から脱線したシュールな作品に出演させていただきました。

私に解釈の余地はなくとりあえず目の前の質問に答えるのみでしたが、ある意味刺激もあった二日間でした。

また、こうやって北九州市のみなさんと一つの作品を供にしながらさまざまなお話、交流ができたことが私にとっては大きかったと思います。

(二番目の庭は、北九州の劇団です。)

劇団二番目の庭さんは今後、頭についた「劇団」をとりもはや演劇にこだわらない作品づくりを進めていくとのこと。

今後の活動も注目ですね。

改めて関係者のみなさん、足を運んでくれたみなさん、ありがとうございました。


少し関連して2013年は舞台芸術を観にいろいろなところに足を運ぼうと思います。

それからその延長線上でいっしょにできるような企画や成果物も生まれそうです。

こちらも楽しみです。

詳細はもう少し経ってからになります。


二番目の庭
http://www.2nd-garden.com/





2013年1月1日火曜日

2012→2013


2013年になりました。

よろしくお願いします。

みんなで良い年にしちゃいましょう。

私も少し気合いを入れてがんばります。

今年は新たな試みにもチャレンジしていきますのでいっしょに楽しみましょう。

またお金にもならないことを・・・なーんて言われちゃいそうですが大丈夫です。

おもしろければなんとかなります。


2012年の最初のブログにはこんなことが書いてありました。

他者へのリスペクト。できることは本気で。ただし、自分を許すことも。アクティブに。シンプルに。深く。学ぶ姿勢。柔軟さ。

なかなか良いですね。


さてさて

というわけで今年一発目は演劇です。

演劇とは行っても特殊な企画なので特に練習なんかはありません。

台本もありません。ぶっつけ本番です。

どうなることやら・・・です。

お楽しみに。


futurama→