2013年2月19日火曜日

梅田町に想いを馳せる


『わたしのマチオモイ帖仙台展 東北のマチを思う春』

に出品してみました。


条件は「プロのクリエイター」だそうですが、無視して出してみました。笑

私は自分が住む梅田町への溢れる想いを「梅田町帖」と題してつくりました。

昔のあいまいな記憶を辿りながらの作品づくりは楽しかったです。

頼もしい協力者もあり無事完成しました。

展示は2月22日(金)から。

会場はギャラリーターンアラウンドです。

オープニングトークイベントもありますのでこちらも合わせて足をお運びください。

===

マチオモイ帖仙台展実行委員のみなさん

今回、仙台展で展示させて頂くマチオモイ帖は、東北6県のクリエイターの皆さんが出展してくれた作品になっています。
東北地方は東日本大震災によって言葉にし難い苦難の道を今まさに歩み始めようとしている最中です。東北地方の数多くのマチが被災し、廃墟のまま、まだ何も始まってさえいないマチもあるのが実情です。
そんな中、今回の仙台展開催にあたって59もの作品がエントリーされたことは、東北地方のクリエイターのまさに「今この時にこそマチを想う」切実な思いの現れとして、実行委員会のメンバー全員は熱く受け止めています。
「震災から立ち上がって行く東北地域でクリエイターに何ができるのか?」
展示や関連イベントを通して、様々な地域のプレーヤーの皆さんと考えていければと思っています。
(マチオモイ帖仙台展実行委員 柿崎慎也)
参加クリエイター
青森: 36℃labo「内丸帖」/ 岩手: fromシモッチ「洋野帖」/ 池田由利子「山田帖」/ 心の世界遺産、温かなケセン人。「ケセン帖」/ 東北村デザイン部|マツウラ「南沢帖」/ 村上信+Designcanfa「臨港通帖」/ 村上信+Designcanfa「臨港通帖」/ 宮城: 193「おおてまち帖」/ Hideki Yumitani「Izumi帖」/ Kazuhiko OTA「台原帖」/ mio murakami「鳴子帖」/ あべしずか「仙台帖」/ 石川武山「ケセンヌマ帖」/ 泉友子「kasugamachi帖」/ 岩尾菜花「南三陸帖」/ 江種鹿乃子「東仙台松原帖」/ オーロラ食堂「おおさき食手帖」/ 川村智美「しんたて帖」/ 菊地充洋「七郷帖」/ 京増見和子「泉帖」/ 草刈博之「岩出山帖」/ 工藤ユキ「遠刈田帖」/ 栗木美穂「ふかぬま帖」/ 後藤荘太「荒浜帖」/ 後藤荘太「宮町帖」/ 佐藤ジュンコ「かみすぎ帖」/ 佐藤 哲、江種 鹿乃子「仙台市帖」/ スズキタケル「いずみ帖」/ ずん田ずん子「白石帖」/ 関本欣哉「しょうわまち帖」/ 仙台印刷工業団地FLight「しおがま帖」/ たけのこスカーフ「秋保帖」/ たてとよこ作業室「かすがマチ帖」/ 小さな街「ホンチョウ 〜 タチマチ帖」/ ちゃんまみ「いわぬま帖」/ ヒコサカタツロウ「りふ帖」/ ふう「いっぽんすぎ帖」/ 復興人編集部「せんだい帖」/ フルケン「せんだい帖」/ 古屋貴広「七ヶ浜帖」/ 古山拓「七ヶ浜帖」/ 平成の仙台四郎「いちばん帖」/ マッチ箱マガジン「作並帖」/ 松本麻理子「ゆりあげ帖」/ 桃生 和成と愉快な仲間たち「梅田町帖」/ 森友紀「鳴子帖」/ リアス気仙沼「気仙沼帖」/ 秋田: 阿部拓也「ニシモナイ帖」/ ココラボラトリー「おおまち帖」/ 美術館ロッジプロジェクト「阿仁合帖」/ 山形: MONO SCHOOL「山形帖」/ 佐藤良介「三瀬帖」/ 福島: KOBIRI「旧高田帖」/ オーロラ食堂「南そうま帖」/ おやつ大作戦「いわき帖」/ おやつ大作戦「いわき帖」/ トダカオリ「よつくら帖」/ ナカムラ ユタカ「イイタテムラ帖」/ ふるどのARTプロジェクト「ふるどの帖」/ 吉田智一「フルドノ帖」
東北会場(仙台市)
会 場 名ギャラリーターンアラウンド
会  期2月22日(金)〜3月7日(木)
所 在 地〒980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1階
開場時間11:00〜20:00
休 館 日平日:11:00~20:00(*2013年1月~3月)日祝:11:00~18:00
U R Lhttp://turn-around.jp/
主  催マチオモイ帖仙台展実行委員会

===

オープニングイベントについてはこちら。→

よろしくどうぞ。



2013年2月6日水曜日

雪雪雪


雪雪雪。

仙台は雪です。

最近「あなたは何者?」的な質問をされることが多くなりました。
確かにいろいろなことに手を出しているのでよく知らない方から見れば、当然の感想ですね。逆にそのような質問をしてくれる人は動向を少し気にしてくれている方たちなのかもでとてもありがたいです。

「あなたは何者?」と問われれば「何者でもございません。」
いろいろやっていますが、それはどれもうまくいってるとは思えません。
意味があるのかわかりませんし、意味を求めてないかもしれません。
ただ自分から動くことでいろいろな刺激を受ける人に出会い、それがまた自分の新しい可能性を引き出してくれます。不思議なものです。

こんなことは20代で終わり、という気もしますが、未熟な私はもうしばらく続けていこうと思います。

まず近日は・・・カタコトークvol.8





2013年2月1日金曜日

仙台文庫刊行記念トークイベント 「この街で描くこと、つくること」(3月1日)


こんばんは。

2月スタート!

今日は暖かい一日でしたね。

昨年、仙台文庫の編集をお手伝いさせていただいたyutorico.さんと漫画家のいがらしみきおさんのトークイベントを企画しました。

きっとおもしろいお話が来ますよー。

会場でお待ちしております。




仙台文庫刊行記念トークイベント 
「この街で描くこと、つくること」




『ぼのぼの』『I(アイ)』など唯一無二の漫画作品を発表しつづけているいがらしみきおさんと、雑貨・手紙用品店「yutorico.」を営む高橋智美さん。仙台に暮らす二人が、いまの自分になるまでのこと、仕事についての考えなどを語り合います。


日 時:2013年3月1日(金)19:00〜20:30(受付18:30より)

場 所:ゼロベース(仙台市青葉区春日町7-7 山内ビル1階)

参加費:1000円

定 員:50名(事前申込が必要です。)

ゲスト:いがらしみきお 高橋智美

司 会:南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)

申込先:以下のメールフォームからお申込みください。






主催:小さな街 つれづれ団

協力:一般社団法人メディアデザイン


===


○ゲストプロフィール


いがらしみきお 漫画家
1955年宮城県加美郡中新田町(現加美町)生まれ。1972年に漫画家デビュー。『ネ暗トピア』などの過激なギャグで4コマ漫画に革新をもたらす。1986年に発表し大ヒットとなった『ぼのぼの』はロングラン連載中。近著に『かむろば村へ』、『羊の木』(原作:山上たつひこ)、『I【アイ】』など。『あんたが悪いっ』で第12回日本漫画家協会賞優秀賞、『ぼのぼの』で第12回講談社漫画賞、『忍ペンまん丸』で第43回小学館漫画賞を受賞。2012年12月、『ものみな過去にありて』(仙台文庫)出版。
http://www.bonobono.jp/bononet/mmk/



高橋智美 雑貨・手紙用品店yutorico. 店主
1984年宮城県生まれ。宮城工業高等専門学校(現仙台高等専門学校)を卒業後、建材メーカー、カフェ勤務を経て、2009年5月、仙台の一番町で雑貨・手紙用品店yutorico.を開業。週2日営業だったが、2010年5月より立町に場所を移し本格営業開始。一つ一つ丁寧にセレクトした雑貨のほか、著者が自ら手がけた手紙用品や紙モノ・はんこを販売。また、仙台の作家のあつまりkokonoteのメンバーとしてイベントなどを企画している。2012年12月、『ザッカトルテ 雑貨・手紙用品店yutorico.の日日』(仙台文庫)出版。
http://yutorico.sakura.ne.jp/




○司会プロフィール


南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
1967年島根県出雲市生まれ。ライター、編集者。早稲田大学第一文学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。古本、新刊、図書館、ミニコミなど、本に関することならなんでも追いかける。「不忍ブックストリートの一箱古本市」発起人。2012年からせんだいメディアテークで開催されている「ちいさな出版がっこう」の主任講師を務める
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/

===