2013年12月11日水曜日

裸パワー



11月24日(日)、短距離男道ミサイルの12発目の公演『裸のリア王』のアフタートークを担当させていただきました。もちろんアフタートークなので公演を観ないとお話ができません。事前予習で全4回ある公演のうち、先に前日の上演も観ようと思いましたが、観たままそのままをライブ感でお話できればと直前の上演のみにしました。




短距離男道ミサイルさんは以前から気になっている集団でした。「何かおもしろいことやってるぞ〜」という匂いがプンプン。今回、初めて作品を観ましたが、その若さとパワーと(まじめさ?)に圧倒されました。長時間の作品ははじめてということでしたが、笑いも絶えずあっという間の2時間でした。(裸も最初は衝撃でしたが、見慣れるものですね。笑)仙台にこんな人たちがいたんだーととってもうれしい出会いとなりました。

演劇も下手すればすごーく狭い世界になっちゃう可能性(一部の身内だけで盛り上がってる?)もありますが、ミサイルさんは敷居をぐーっと下げてくれて「パフォーマンスンスっておもしろいかも? 演劇気になる〜。」と初心者にもとってもやさしい部分を見せてくれます。演劇・パフォーマンスなどを観たことがない人、まずは短距離男道ミサイルの作品から足を突っ込んでみてはいかがでしょうか。


今回はお声掛けいただきありがとうございました。話す内容についてはもう少しやり方があったかなぁと反省しています。次回もアフタートークがあればぜひお声掛けください。その時は私は進行で出演者・演出の方を質問攻めにしたいと思います。裸になる勇気は未だありませんが・・・。





2013年12月10日火曜日

グリーングリーン


昔、アメリカのフォークグループが歌っていた「グリーングリーン」。
あれの日本語版(片岡輝・訳)には反戦歌的要素もあったようです。
詳しくはわかりませんが・・・。




ちょっと前になりますがソーシャルウェブマガジンgreenz.jpにてつれづれ団を紹介して頂きました。インタビュアーはアメリカのオレゴン州ポートランド在住でお友達のデラベキア牧枝さん(といっても日本人でアメリカ人男性とめでたく結婚)。丁寧に取材をしていただき、私の伝えたいと思いもきちんとしかもわかりやすく文章にしてくれました。ありがとうございます。さすがー。

このように記事なると襟を正さないといけないような気分にもなりますが、じっと我慢してグダグダと活動を続けていきたいと思います。

たいした活動でもないのにこのように取材されて全世界に向けて発信される。不思議なものです。おかげさまであちこちから反応をいただき、記事をきっかけに依頼もありました。詳しく決まり次第、つれづれ団のHPにもアップしたいと思います。お楽しみに。

それにしても本当に人のつながりはおもしろいですねぇ。

そして、つながりの先にあるものもきちんと見据えて活動を続けていきます。たぶん。


つれづれ団のような活動のはじめ方や運営の仕方について、詳しく知りたい方はぜひご一報ください。タイミングが合えば各地に飛んでいきます。うっしっしー。




2013年12月9日月曜日

コミュニティFMと「場」



 photo by yuri



去年の12月頃からつれづれ団で関わらせていただいているエフエムたいはくのラウンジ改修プロジェクトがここにきて少しずつ前進しています。夏にラウンジの壁塗り(青から白へ)を行い、少し明るくなったエフエムたいはく。ハード面は由利設計工房の由利さんを中心に限られた予算の中で地域住民や付近の商店にとってより親しみやすい空間づくりを進めています。ソフト面ではより地域に愛されるコミュニティFMにするためパーソナリティー、リスナー、地域住民、商店などさまざまな人が関われる場づくりを時間をかけてじっくり取り組んでいければと思います。


このようなラウンジを持つコミュニティFMは仙台市内ではあまり見られません。とても貴重です。
まずはエフエムたいはく(ラウンジ)を中心に関係者の声に耳を傾けながら、みんなで(エフエム)たいはく愛を育んでいきたいと思います。

12月10日(火)から17日(日)まで「かねこさちこ作品展」(イラスト画)が開催されます。
11日には作品展の中、出入り自由の編み物カフェも同時開催。

ラウンジがどんな場所か、まずはふらっとお立ち寄りください。

そして、1月24日(金)にはつれづれ団も協力しているサッカー漫画コンシェルジュヒラードさんによる一日サッカー漫画カフェが開催されます。こちらもただいま準備中ですのでお楽しみに。


ラウンジ改修プロジェクトについてはエフエムたいはくのブログで経過が紹介されています。
お時間のある時にご覧いただければ少しイメージも湧くかと思います。

エフエムたいはくラウンジ改修プロジェクトの経過
http://ameblo.jp/fmt789/theme-10066198724.html


さて今後のラウンジとエフエムたいはくの動きがどう変わるのか。
細く長く。
個人的にもチャレンジの場になっています。
今後の仕掛けをお楽しみに。



photo by yuri